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業務用脱毛機

業務用脱毛機のOEM商品例や対応メーカー、OEMの流れなどについてまとめています。どのようにOEM製造を依頼するメーカーを選ぶと良いのかといった点についてもまとめていますので、業務用脱毛機のOEM製造を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

業務用脱毛機のOEM・オリジナル商品例

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業務用脱毛機のOEMの会社の選び方

エステで使用する業務用脱毛機の種類には、「SHR脱毛器」「LED脱毛器」「IPL脱毛器」といった種類があります。まずは、どの種類の脱毛機を導入したいのかを検討し、その機器に対応しているメーカーを探しましょう。

また、OEM製造するロット数についてもメーカーによって異なりますので、対応している脱毛機の種類とロット数、さらに予算についても踏まえながら、OEMを依頼するメーカーを選定すると良いでしょう。

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業務用脱毛機のOEMのメーカー一覧

業務用脱毛機のOEMのロット数

業務用脱毛器をOEMにて制作する場合のロット数は、メーカーによって異なります。業務用脱毛器ということで2台〜といった小ロットから対応してくれるメーカーもありますので、必要な数に合わせて依頼するメーカーを検討すると良いでしょう。

業務用脱毛機のOEMの費用目安

※業務用脱毛機のOEMの費用について、インターネット上では情報が見つかりませんでした。

業務用脱毛機のOEMの流れ

1.業務用脱毛機に関する打ち合わせ

スタッフとともに、どのような製品を希望するのかといった要望をヒアリングし、打ち合わせを行います。要望を汲み取った上で希望に合う機器を検討していくことになります(打ち合わせを無料で行っているメーカーもあります)。

2.デザイン・仕様の決定

打ち合わせで話し合った要望などをもとに、仕様や商品のデザインを提案。クライアントはその内容を確認します。

3.試作を行う

デザインや仕様が決定したら、試作品を作成します。出来上がった試作品を実際にクライアントに見せるとともに使用感の確認を実施。ここの段階で、細かいデザインはもちろん出力などについて、ニーズにピッタリと合うように調整を行います。

4.製品化・量産

試作品に問題がなければOEM製造を行います。再度メーカーで品質検査や検品などを行い、納品します。

市場から見た業務用脱毛機の需要について

美容レーザー市場を世界的な視点で見てみると、2015年から2020年にかけて大きく成長しました。そして今後は、2026年にかけて約13%のCAGRでの成長が見込まれています。

具体的には、2021年段階の美容レーザーの市場規模はすでに19億米ドルにのぼり、さらに2027年までに41億米ドルに達すると見られているのです。

美容レーザー治療器をはじめとするこうした業務用脱毛機の需要の高まりの背景には、社会に広く浸透した各種SNSを通じた影響力の増大、急速に進行する都市化、一人ひとりの所得向上に伴う美意識の高まりなどがあります。これに加え、世界的に老年人口が増加したことによって、より若々しい外見を保ちたいという願望を持つ人がより多くなってきたことも、業務用脱毛機の需要を高めた一因と言えるでしょう。美容旅行や低侵襲手術(MIS)についての経験談や評判がSNSを通じて急速に広がりやすい社会になっていることも、この需要の高まりに拍車をかけているのです。

※参照元:PR TIMES|美容レーザー市場、2021年から2026年にかけて約13%のCAGRで成長見込み((https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003472.000071640.html)
※参照元:グローバルインフォメーション|美容レーザーの世界市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測(2022年~2027年)(https://www.gii.co.jp/report/imarc1092053-cosmetic-laser-market-global-industry-trends-share.html?)

脱毛サロンに関する顧客の需要について

脱毛サロンの需要について特筆すべき点は、10代未満を含む子供が占める「キッズ需要」の高まりです。ある脱毛サロンで7~15歳の女性を対象としたキッズ需要に関する調査を行ったところ、2011年のオープンからの10年間で、新規顧客のうち7~15歳の女性が占める割合は55倍にものぼるという報告があります。

こうしたキッズ需要の主要な年齢層は、小学校高学年にあたる10~12歳。脱毛部位は、夏場に目立ちやすくなる腕や足が多いようです。また、男性の脱毛への興味関心やニーズも若い世代に波及しており、医療脱毛を行っているクリニックが行った調査によれば、調査対象となった男子高校生の約8割が「体毛が気になる」と回答。ほかにも、都内を中心として無人経営の店舗にて自分で脱毛処置を行うセルフ脱毛店も増加しています。

上記のような傾向から、脱毛サロンに対する需要は、従来よりも大幅に低年齢化しており、さらに若い世代の男性からの需要も大幅に増えていることがわかるのです。

※参照元:ITmedia|キッズ需要が55倍に! 10年で激変した「脱毛市場」に迫る(https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2204/25/news034.html)
※参照元:PR TIMES|男性の脱毛実態調査!男性400人に聞いた【脱毛に関する意識調査アンケート】世代ごとの悩みや共通点とは(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000046021.html)

業務用脱毛機のOEMのメリットとは

OEMとは、オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング(Original Equipment Manufacturing)の略称で、自社以外のブランドの商品を開発するメーカーのこと。身近な例としては、セブンイレブンやイトーヨーカドーにおける「セブンプレミアム」がOEMに当たります。有名食品メーカーが商品を開発し、依頼を受けた小売業者が販売を行うという形態がOEMの典型的な例と言えるでしょう。

このOEMは、業務用脱毛機の開発・販売にも導入されています。脱毛サロンが電機メーカーに業務用脱毛機の開発を依頼し、メーカーが開発した脱毛機をサロンがオリジナル商品として販売しているのです。OEM業務用脱毛機には、多くの場合自社オリジナルブランドであることを示すためのロゴが入っています。こうすることで、メーカーは自社の商品をアピールすることができるのです。

業務用脱毛機を導入する上での注意点

「脱毛サロン」の場合導入できない機器がある

脱毛サロンではさまざまな脱毛機が使用されていますが、導入できない脱毛機もあります。それは、医療レーザー機器です。医療レーザー機器は脱毛サロンや個人用の脱毛機よりも強力なレーザーを使用しているので数回の施術で脱毛が可能です。そしてなにより、体毛の根幹部分である毛母細胞に影響を与え、永久脱毛も可能という決定的なメリットがあります。

しかし、この医療用レーザーを用いた施術は医療行為とみなされるので、脱毛クリニックなどの医療機関と認定されている施設でしか機器の導入や使用ができません。つまり、脱毛サロンで用いる業務用脱毛機として医療用レーザー機器を導入することはできないのです。

導入する場合はコスパと安全性に注意

一口に業務用脱毛機と言ってもその種類やスペックはさまざまです。そのため、導入の際にはコストパフォーマンスと安全性をしっかり確認したうえで導入する必要があります。

一般的な脱毛機器であるフラッシュ脱毛器の場合、1ショット分のコストを確認しましょう。例えば、1ショット分のコストが0.1円の場合、2000発分のコストは200円となります。対して、1ショット2円の場合は、同じ2000発分のコストでも4000円と、非常に大きな差が出るのです。そのため、業務用脱毛機の導入の際には、1発分のショットにかかるコストを必ず確認しておきましょう。

安全性に関しては、かならず現物を見て操作を確認することが大切です。特に海外メーカーの製品の場合、説明書も当然英語で書いてあるので、操作を確認するのに時間がかかる場合もあるので注意しましょう。機能面では、出力を変更できるかどうか、自動停止機能や安全装置はあるかなども確認してください。

※参照元:株式会社ウィズ・アス|3種類の業務用脱毛機の違いと最適な製品の選び方(https://www.withus-corp.jp/column/35/)