OEMでドライヤーを作成するにあたって、押さえておきたいポイントについて紹介しています。ドライヤーの作成を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
2025年3月21日調査時点、Googleで「美容機器 OEM」と検索して表示された39社の中から、ドライヤーのOEM製造に対応している会社を掲載しています。
テンリュウは、中華圏での調達・輸入に強みを持つ美容機器OEMメーカーです。テンリュウの魅力は、現地工場との直接取引による低価格な製造と、小ロットからのテストマーケティングに対応できる柔軟性にあります。工業製品で培った厳しい品質基準を美容機器にも適用し、高品質な製品開発を実現します。1枚のスクリーンショットや箇条書きベースの情報から製品開発に至ったという実績もあるため、初めてOEMに挑戦する企業でも依頼しやすい美容機器OEMメーカーです。
| OEM | ◯ |
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| ODM | - |
| PB製品 | - |
| 家庭用美容機器 | ◯ |
| 業務用美容機器 | - |
| 無料打ち合わせ対応 | - |
TIME LABは、企画・デザインから製造まで自社工場で一貫対応できる体制が強みです。他社が介在しないため、コスト削減や納期短縮、細部へのこだわりを両立できます。また、中国に特別提携した工場があり、緊密なネットワークを構築しており、国内外で厳格な検品と品質管理を徹底しています。家庭用・業務用を問わず、柔軟にクライアントの要望に応える、美容機器OEMメーカーです。
| OEM | ◯ |
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| ODM | ◯ |
| PB製品 | ◯ |
| 家庭用美容機器 | ◯ |
| 業務用美容機器 | ◯ |
| 無料打ち合わせ対応 | ◯ |
Denshindoは、美顔器やヘアケア機器などの美容機器OEM・ODMを得意とする企業です。日本や中国を中心に多くの実績ある製造工場と提携し、品質やコスト、納期など要望に合わせた製造先をマッチングしてくれます。また、煩雑な海外製品の輸入代行や法規制への対応、さらにはロゴやパッケージのデザイン提案までワンストップで一括対応可能なため、初めてヘアアイロンのOEMを検討する方でも依頼しやすい企業です。
| OEM | ◯ |
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| ODM | ◯ |
| PB製品 | ◯ |
| 家庭用美容機器 | ◯ |
| 業務用美容機器 | - |
| 無料打ち合わせ対応 | - |
マクセルイズミは、福岡県田川郡に九州事業所を構え、理美容機器・健康・衛生機器・調理家電など幅広い製品のOEM/ODM受託製造を手がける企業です。シェーバーやドライヤー、バリカンといった理美容機器をはじめ、シミセンサー搭載美顔器や業務用エステ機器、アルカリイオン整水器や水素水生成器なども開発・製造。独自の電解制御技術や白金電極技術、精密電鋳による微細加工技術を強みとし、大手家電・化粧品メーカー向けの供給実績も豊富です。数十か国に及ぶ海外認証の取得実績もあり、企画開発から製造、グローバル展開までトータルにサポートできる点が魅力です。
| OEM | ◯ |
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| ODM | ◯ |
| PB製品 | - |
| 家庭用美容機器 | ◯ |
| 業務用美容機器 | ◯ |
| 無料打ち合わせ対応 | - |
エイコー株式会社は、美容機器や生活雑貨など幅広いジャンルのOEM開発・生産管理を手掛ける企業です。美容関連では、ヘアアイロンやヘアドライヤー、各種美顔器などの開発実績が豊富にあります。強みは、商品の設計・開発・製造から、検品・品質管理、販売後のサポートまでワンストップで対応可能な社内体制です。日本向けの品質基準を熟知した海外の提携工場と連携しているため、デザイン性・機能性・品質のすべてにこだわった、ヘアアイロンのOEM製造が期待できます。
| OEM | ◯ |
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| ODM | - |
| PB製品 | - |
| 家庭用美容機器 | ◯ |
| 業務用美容機器 | - |
| 無料打ち合わせ対応 | - |
コストパフォーマンスが高い
中国にネットワークが強い
美容機器OEMメーカー3選
主に髪の毛を乾かすことを目的としている、一般的な形状のドライヤーです。温風・冷風機能のみのものや、アタッチメントが付けられるものなどさまざまな種類があり、髪・地肌のケアもできるタイプのドライヤーもあります。
また、これらのドライヤーはノズルの長さに違いがあり、それぞれ特徴やその用途が異なります。
ロングタイプドライヤーとは、ノズルが長く風を集中させやすい設計のドライヤーです。プロの現場で重宝され、ブローやスタイリングがしやすいのが特徴です。
スマートタイプドライヤーとは、軽量かつコンパクトで持ち運びに便利なドライヤーです。省スペース設計で家庭用や旅行用として人気があります。
「くるくるドライヤー」とも呼ばれるタイプのドライヤーです。髪を乾かすと同時にカールをつけられます。風が出てくる部分にブラシ型などのアタッチメントをつけて使うことにより、簡単にスタイリングができる点が特徴です。
ドライヤーにはまず髪を乾かすという目的があるため、どのくらいの風量が出るのか、またどれくらいの時間で髪を乾かせるのかという点が重要となります。さまざまな風量のドライヤーがありますが、「1.4㎥以上」の大風量といわれるタイプはロングヘアの人も髪を乾かしやすいというメリットがあります。
ドライヤーは片手に持って髪を乾かすことから、性能だけでなく重量を考慮することも大切。600g以下を目安にするのがおすすめです。ロングヘアの場合、髪が乾くまでに5分以上かかるケースもあるため、あまり重すぎると選ばれない可能性があります。
また、髪を乾かす際の音もできるだけ小さいものの方が良いでしょう。目安は75dB以下程度とされています。
あまりに高い温度の風を髪に当て続けると髪が傷んでしまう可能性があるため、温度調節ができることが望ましいと言えます。低温の風が出るドライヤーであれば、髪の毛に与えるダメージを抑えられます。
髪を乾かすだけではなく、髪・頭皮のケアができるような付加機能や、スタイリングを楽にするアタッチメントを用意するかどうかといった点も、OEMでは押さえておきたいポイントの一つ。付加機能がついていればドライヤー1台でさまざまな用途に利用できるため、ユーザーの利便性はぐっと向上します。
ドライヤーはその構造上、髪の毛や埃を吸い込みやすいため、掃除のしやすさもポイントとなるでしょう。例えばフィルターを取り外せる形状にする、水洗いできる仕様にするといった方法があります。
また、コードをまとめられるバンドがついている・折りたためるなど、収納がしやすいかどうかといった点も重要です。

| メーカー | 株式会社TIMELAB |
|---|---|
| 公式HPURL | https://www.timelab.co.jp/ |
OEMで商品を作る際に注意したいのが、「ユーザーの目線を大切にする」ということ。売れる商品を作るためにも、商品をユーザーの目線から見て、さまざまな部分に気を配る必要があるでしょう。また商品を企画・製造する際には、取り扱っている商品が自社のニーズに合っている、かつさまざまな相談がしやすいOEMメーカーを選ぶことがおすすめです。
品質・コストのバランスが高い中国を拠点とした美容機器OEMで実績があり、安心して取引できる業者を紹介。OEM業者に求められる「企画力」「対応力」「開発力」といった特徴をふまえて、ニーズ別に解説します。
▼選定基準
「中国 oem 美容機器」で検索表示された14社のうち、公式サイトにて中国を含む海外OEMを専門に事業展開しており、かつ開発実績を確認できた日本企業より、各公式サイトに記載されている特徴別に3社を選定(2024.1.20時点)。
▼選定理由
テンリュウ...テスト用の小ロット依頼から、現地工場のコーディネートができるため
B-plus...自社で開発・販売実績を持ち、企画からプロモーションまで対応できる
ミヤコケミカル...海外向けに対応した製品の開発~貿易までサポートできるため