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ヘアアイロン

ヘアスタイルを自由にアレンジできるヘアアイロン。こちらでは、ヘアアイロンの種類と消費者ニーズの高い性能・機能性を紹介していきます。売れるヘアアイロンをOEMで製造しようと検討中の方はぜひ参考にしてください。

ヘアアイロンの種類

まずはヘアアイロンの種類について紹介します。

ストレートヘアアイロン

ストレートアイロンは、2枚のプレートに髪をはさんで、くせ毛やうねりをストレートに伸ばすことを目的にしています。短髪の方や髪の量が多い方でもプレートの幅によってストレートにできます。毛先だけをカールすることも可能です。

カールヘアアイロン(コテ)

カールヘアアイロンは、巻き髪をアレンジできるヘアアイロンです。バレルという筒状になった金属に髪を巻き付けスタイリングをしていきます。ポイントはパレルの太さによって巻き髪の付き方が変わること。仕上がりのイメージに合わせて選びます。

ブラシヘアアイロン

ヘアブラシタイプのアイロンは、金属部分がむき出しになっていないため火傷の心配が少なく、初心者でも使い勝手の良いタイプです。 ヘアブラシ型は360度にブラシが付いた「ロールブラシタイプ」と、一般的なブラシの形をした「ブローブラシタイプ」、「コーム型タイプ」に分けられ、普通のブラシを扱うようにブラッシング感覚で使えます。

ヘアアイロンをOEMで作成するうえで押さえておきたいポイント

性能や機能

スチーム機能やマイナスイオン、安全のための自動電源OFFといった性能や機能が付いたヘアアイロンは需要が高めです。特にヘアアイロンに水タンクを付けるスチーム機能や、マイナスイオン効果のあるタイプはヘアダメージを気にする方におすすめです。

温度

温度設定機能があるヘアアイロンも消費者から選ばれやすい要素で、実際に多くのヘアアイロンに140℃~180℃の温度設定があります。温度調節については、大ざっぱな温度調節タイプよりも5~10℃の細かい単位で調節できるヘアアイロンのほうが、髪のダメージを気にする方に需要があります。

コードレス

使い勝手と言う意味ではコードの長さも重要です。コードが短いと、コンセントの位置によっては非常に使いづらくなるため、180cm~200cmほどの長さで360度回転のコードがベター。コードが全く邪魔にならないコードレスタイプは持ち運びもでき、使いやすいです。

ヘアアイロンのプレート材質

ストレートヘアアイロンの場合、プレートをどのような材質にするかも重要です。プレートは髪へのダメージや摩擦感、思い通りのスタイリングにできるかという要素に関わってくるからです。プレートの材質は熱伝導性の高いセラミックや摩擦が少ないテフロン、髪へのダメージが少ないチタンなどがあります。

まとめ

ヘアアイロンの種類と消費者ニーズの高い性能・機能を紹介してきました。ヘアアイロンは、男性よりも女性が利用することが多く、ヘアスタイルに気を使う方は髪へのダメージも気にすることが多い傾向があります。そのため、これからOEMでヘアアイロンを製造しようと検討している方は、こういった消費者ニーズを理解したうえで企画とプランを進めていくことが重要です。